白 夕雨の日記

柔軟、ヨガ、何となく思っていること。

痛いストレッチはあり?なし?

皆さん、こんにちは^ ^

 

久々のブログ更新となりました( ̄▽ ̄;)

 

YouTubeをはじめると、その編集の不慣れに思いのほか時間がかかり、ブログ放置となりましたwww

 

ということで久々のブログは、身体を扱うにあたって、

日常よく頂きますご質問をピックアップしてお答えしていく

『あるあるQ&A』コーナー的な感じで、書いていきたいと思います^ ^

 

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Q.痛いストレッチはあり?それともなし?

 

A.個人的にはありです^ ^

 

痛いストレッチは、その目的によって異なると思います。

“気持ちよくゆったりとストレッチを行って、身体の緊張などを軽くほぐしたい。”

といったことが目的ならば、

自分が気持いいと感じる方向に程よく伸ばすのがいいと思います。

行きすぎることなく、痛みを感じない範囲内で行うのが心地よいはずっっ^ ^

 

逆に、

“自分の最大可動域を広げ続けたい。”や、

“自分の限界値に挑戦したい。”

 

が目的であるならば、それ相応の鍛錬は必要になりますので、

鍛錬に伴う苦痛は受け入れることが前提になります。

※心地よいだけのストレッチではいけない先があります。

 

そして、大切なことは、

“無理をすること”と、

“限界を超えること”は、

全くの別物なので、それを混同しないように注意を払うことです。

 

例えば、一日中働いて疲れきった身体に鞭打って練習をするのは、

とても非効率的で明らかに無理をしています。

それならまずは身体に充分な休息を与え、万全な体勢にしてから練習に挑み、

その中で限界値に挑戦することをオススメします。

疲弊しきった身体で毎日練習するより、

週に一度1時間程度の練習でもいいので、

身体を万全にして全神経を集中できる環境下で練習をするほうが、

身体の変化は早いと個人的には思います。

 

またその他にも、準備が不足している状態でいきなり高度なポーズや技をとったりすることもオススメしません。

それも、身体に無理をさせています。

その場合は、まずは自分の身体の現状を知ることを最優先にするのがオススメです。

 

本当に筋肉が温まっていて使える状態にあるのか?

温まっていないのであれば、まずは入念にウォーミングアップをしましょう^ ^

※冷えた筋肉は、乾燥ワカメと同じです。そのままいきなり急な負荷をかけて使ったらポキっと折れます💦

 

そうゆう意味では、

お風呂上がりやホットヨガなどはただそこにいるだけで、

体温が上がるのでとても効果的ですし、

私もお風呂上がりのストレッチは毎日しますが、、、

 

でもオススメはやはり

自分で自分の身体を動かすことで熱量を上げる運動を怠らない』ことです。

 

何故なら、↑この工程が自分の基礎を作る原材料だからです✨

 

“ホットな環境”という他力によって、自分の基礎を作ることは不可能ですので、

基礎身体能力を向上させたい方は、常温運動をよりオススメします✨

 

また、自分の基礎力は、

“立って片脚をまっすぐに、最大限上げられるところで最低10秒くらいキープできる。”

が、一つの基準かな〜とも思います。

イメージとしては、手を使わずにY字バランスを10秒以上とる感じです。(※脚力は基礎土台)

 

この基礎ができない状態で、逆転や深い前屈後屈などの応用ポーズを行い続けると、

必ず筋肉が力んで硬くなったり、腕力のみの過剰発達や怪我などの代償が生まれます。

 

自身の基礎力に伴っていないポテンシャルを超え過ぎた練習は、

必ずどこかで歪みを生むということです。

これは、“限界に挑戦している”とは言い難く、

自分の願望(エゴ)のために

“無理を身体にさせている”と、個人的には思います。

 

↑とゆうか、私自身がまさにこれでしたね。。。😅笑。

なので、抱いた願望・希望はそれに適した方法で実現させることをオススメします。

 

そして、怪我や中々上達しにくい原因があるとしたら、

それは、解剖学などの知識不足や勉強不足なんかより、

大半は、単純に基礎身体能力の不足が原因だと思います。

知識が役立つタイミングというのは、基礎の軸がある程度備わった後です。

弱い軸では、その知識に自分が振り回されることになるので。。。😅

 

なので、最低でも立って片脚を最大限上げたところでキープ10秒、

逆立ち系や深い前屈後屈などの応用ポーズをとるならば、

そのポーズで最大キープできる時間と同じだけ、もしくはそれ以上、片脚上げキープもできる必要があります。

分かりやすい例でいうと、

ブリッジとか、壁倒立で1分キープできるなら、

立って片脚上げキープも1分以上できることが前提ということです。

基礎と応用の関係は、

基礎≧応用だからです。

 

特に逆立ち系は、脚力が弱くては必ず腕力の力みに頼らざるおえなくなります。

腕の力みは肩の力み、肩の力みは首の力みに直結し、

そして首の力みは脳と背骨をカッチカッチに硬くします😅

 

こんな感じで、思考の柔軟力低下や、

しなることが苦手な肉体の出来上がりにも繋がると思います😅

 

ここで余談ですが(笑)、、、

 

「そうは分かっていても、上級者向けのヨガのポーズはできるようになりたい!」

とか、

「応用技をかっこよくキメたいけど、痛いストレッチやキツい練習は嫌。」

 

、、、という具合に、やはり人間ならではのジレンマは、誰でも普通に抱くと思います!笑。

もちろん私もです( ̄▽ ̄)笑。

 

その自分との駆け引きが、

結果、自分の精神を制御する練習そのものにもなっているわけですが、、、

 

もちろん、苦痛に出会った時、それが嫌でやりたくないなら、やらなくていい。

という選択だって全然ありです。

 

ただ、その選択が、

▪️自分の感情に振り回され従った選択であるのかどうか?

▪️自分の都合のいい解釈として捉えていないのかどうか?

 

は、慎重に分析することをオススメします。

 

自分の身体にとって本当に必要なことは、

必ずしもその時々に抱く感情と一致するとは限らないし、

むしろ、逆であることのほうがずっと多いようにも思います。

 

何しろ、人の感情は気まぐれですから😅笑。

感情や人格のようなコロコロ変化するものに自分の根底を同化させすぎると、

本当に必要なものが分からなくなることもあります。

 

 

、、、何にせよ。

 

“苦痛”に対面している瞬間というのは、

自分の根底と向き合わざるおえない環境を必然的に作り上げてくれる。

 

ただ、“苦痛”と出会うだけではまだ何も始まっていないのと同じなんです。

 

何故なら人の成長を支えてくれるのは、

自分の痛みがもたらすその結果と向き合った回数の積み重ね”であって、

決して“出会った回数”ではないからです。

 

↑これは、

同じところでぐるぐると地団駄踏んだを繰り返してきた自分が味わった経験です。

 

もちろん今も地団駄踏んだはよくありますが。。。( ̄▽ ̄;)笑。

 

 

、、、とゆうことで大分余談長くなってしまいましたが(笑)、

 

痛みを伴うストレッチは、時と場合によって必要ということです💡

 

筋肉を強くするために行う筋トレで筋繊維がちぎれて破壊され、

筋肉痛として現れるのと同じように、

筋肉を柔らかくするためのストレッチだって、筋繊維がちぎれて破壊されれば、

筋肉の痛みとしてちゃんと現れるのです。

 

そして、ちぎれて破壊されたその筋繊維が修復されることで、

1ミリずつ長さが足されていくようなイメージ。

これで、はじめて前より少し伸びる筋肉に変化するのです。

“破壊と創造の繰り返し”とゆうやつですね✨

それが“変化”の本質なんだとも思います。

 

もちろんただ引き伸ばすだけでは、

使い古したヘアゴムのように縮む力がなくなりビローンと伸び切ってしまうので、

逆の運動である筋肉を収縮させる筋トレも合わせて必要になります。

 

そして、筋肉のコントロールとは、

=伸ばす力と縮む力の割り合いを自由自在に制御すること。

なので、筋トレとストレッチのどちらか一方だけでは到底なし得ません。

 

筋トレだけでは、“硬さ”に繋がり、

ストレッチだけでは、“緩さ”に繋がります。

 

筋トレとストレッチの両方を行い、

ポーズや技などの身体の全体運動時に、双方を同時に使おうと試みる時、

はじめて硬さは“強さ”に変わり、緩さは“柔らかさ”に変わるのです。

 

それが=“柔軟力”であり、しなる身体を作る方法なんだとも思います。

 

なので普段自分が取り組んでいない練習の中に身体を変えるヒントは隠れていますので、

体勢の万全時にぜひトライしてみてください^ ^

 

何か新しい発見があるかもしれません✨

 

以上、Q&Aコーナーでした^ ^

 

こんな感じで、今後もブログに『あるあるQ&A』みたいな感じで、

日頃の疑問にお応えしていくコーナーもやっていきたいと思っております^ ^

 

何かご質問ありましたら、各SNSのDMにて承っておりますので、お寄せくださいませ😆

 

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最後までご購読頂きありがとうございました^ ^

 

 

ではでは、また次回までっっ♩